広告の種類と配置

2009年1月29日

広告の種類と配置

アドセンスである程度稼いだ事がある方なら既にお分かりと思いますが、「アドセンス広告の配置」次第で稼げる金額が大きく変動します。
この場合、サイトのテンプレートにも関わってくるので、自分で構築したサイトにて色々な配置パターンにて実験してみない限りは誰にも分かりません。

こう考えるとやはりメインサイトは、テンプレートを統一するのが望ましいかも知れませんね。
あくまでもアドセンスサイトの場合ですけどね。

実は私も今月初めからあるサイトにて実験しているのですが、今週始めから一目瞭然とも言える結果が現われてきました。

結果から申しますと、クリック率が3倍に、金額は2倍になりました。
あくまでも1日あたりのパーセンテージです。
しかも以前からの変更点は、広告の種類と配置を少々変えただけです。

まず広告の種類ですが、先週まではハーフバナーだったんですが、今週からレクタングル大にしました。
広告の配置は、先週はメインの最上部に配置してましたが、今週からはちょっとだけ下げてみました。

まぁ広告の種類としては誰もが納得できると思います。
なんたってレクタングル大は人気ナンバー1の広告レイアウトですからね。
しかも訪問者がクリックしやすいように、サイトに見合った広告をバッチリ出してくれますね。

さて、疑問なのはココからです。

広告の配置について。
上にあればこそ注目されやすく、それにともなってクリック率もアップしそうですが、今回の実験結果では逆の結果が出てしまいました。
どうしてでしょう?
まぁテンプレートが1番関連していると思うんですが、広告の場所を下げたのにこんなにもクリック率がアップするとは私も全く予想してませんでした(汗

つまり、
「たくさん稼ぎたい!」と思えば思うほど広告は上へ上へと移動するかも知れませんが、冷静に考えれば、「実際に稼げる場所」は他にあるんです。

結局、実験と検証が大事って事ですね。
気持ばかり焦ってしまうと、効率良く稼ぐ事が出来ないということです。

常日頃自分に言い聞かせている事ですが、あまり「稼ぎたい!稼ぎたい!」とは考えずに、自分なりの効率的な稼ぎ方を探し続ける事が成功への近道ではないのかと。

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