アフィリエイトとは

2010年2月12日

アフィリエイトとは

ネットで稼ぐ方法の中で最も有名なのがアフィリエイトです。

アフィリエイトとは、Webサイトやメールマガジンを利用して色々な企業サイトへリンクから誘導し、Webサイトへの訪問者がそのリンクを経由して各々の企業サイトで会員登録したり商品を購入したりすると、企業サイトを大元にアフィリエイターへ報酬が支払われるという仕組み。

例えば、A社のスニーカーを売るアフィリエイト案件があったとします。
アフィリエイターは自分のサイトへA社スニーカーの広告を貼り、A社へお客を誘導します。
その広告を経由してスニーカーが購入された場合、一定の割合で報酬が支払われます。
もちろん商品の購入だけがアフィリエイトではありません。
他にも会員登録や資料請求への誘導などがあります。

ですが、いちいち大元企業とアフィリエイターである私たちが契約締結するのは困難ですよね?
そこで登場するのが「アフィリエイトサービスプロバイダ」(以下ASPと呼ぶ)です。

ASPとは簡単に申しますと、企業(広告主)とアフィリエイターの仲介役です。
ASPが色々な企業広告を収集し、私たちアフィリエイターに提供しているんです。
ですのでアフィリエイトの仕組みは基本的に3段階方式となります。
企業→ASP→アフィリエイター
もちろん上記の終末には消費者がきます。

具体例をあげてみます。
TさんがA社(企業)のスニーカーをアフィリエイターのサイト経由で購入したとします。
TさんはもちろんA社に代金を支払います。
ですが、今回の売り上げはASPとアフィリエイターの協力の元にありますので
ASPとアフィリエイターにそれぞれ報酬を与えなければならないのです。

最終的なお金の流れは下記のようになります。
消費者→企業→ASP→アフィリエイター


ザクッとアフィリエイトについて解説してみました。
次回は、「オススメASP」について書いてみたいと思います。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://credas.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/394

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)

リスティング広告