農家はデジタル時代

2009年3月 8日

農家はデジタル時代

農家の息子でサイトアフィリまたはドロップシッピングをしている方が結構いるようです。
農家を跡継ぎしても、自分なりに満足な収入を得られないため、ネット界に参入するようです。

そしてついでに、自分が栽培した農産物を自分のサイトで販売するという農家が増えてきているようです。
隣接する市場などに出荷しても二束三文という場合が多く、仲買人などに儲けを取られるよりは自分で売って儲けを少しでも増やそうという考えでしょう。
私的にはこの考えは正しいと思いますし、これが本当の姿だと思います。
普通に考えて仲買人より農家が儲けるのが本当の姿です。
誰よりも農家が儲けなければならないと、私は思います。

私の実家は一切農家とは縁がありませんが、友人の話を聞く限りではこのように思います。

物流には基本的な流れってものがありますよね。
ハッキリ言って農家いなければ、野菜や果物の物流は成り立ちません。
農家が作り、仲買人が卸作業をし、最終的にスーパーから消費者へ。

このような流れを見ると、農家が1番儲かってるように見えますよね?
でも実際の生活状況を見ていると、実際に1番儲かっているのは仲買人だと私は思います。

仲買人だって楽をして儲けてるわけじゃありません。
働いて働いてやっとのことで利益を上げているのです。
農家との連携は必要不可欠ですが、農家以外にも色々なエリアにて営業も必要となりますので、農家とはまた別のノウハウも必要となってきます。

ですが最近、農家のデジタル化が進んでいるところを見ると、農家は仲買人やスーパーなどに利益を分散させる余裕がなくなってきたのでしょう。
または、一般住民や農家そのものがインターネットの利用率が上がってきたために、ネットを通じての取引を実現させようという取り組みを始めているのでしょう。

今後の農家と仲買人の動きに注目ですね(^^;)

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