ドロップシッピングとは

2010年2月16日

ドロップシッピングとは

ドロップシッピングとは、メーカーや卸売り業者(以下ベンダー)の商品を自分のネットショップで紹介し、注文を受けるたびにその情報がベンダーに転送され、商品の発送はベンダーに代行してもらうという仕組みです。

簡単に言うとドロップシッパーの仕事は、ネットショップを開設し商品購入の注文を受けるだけ。
自分で仕入れることも無ければ、在庫の管理をすることもありません。
もちろん商品の梱包も発送も一切する必要はありません。
問い合わせ、クレーム、返品対応などをサービスプロバイダが行ってくれることもあります。

ただ自分で仕入れが出来ないため、商品毎の利益額はそれほど大きくはありません。
基本的に、商品提供業者の卸値に自由に上乗せをして販売し、差額分が自分の利益となります。

欠点としましては、商品の発送を全てベンダー任せなので、購入者の情報は殆ど得ることはできません。
ですので、リピーターを確保しづらいという部分が最大の欠点だと思います。
また商品が実際に手元にないため、商品そのものを把握しづらいという点も気になりますね。

以上、ドロップシッピングについて簡単に解説してみました。


続いてオススメのDSPをご紹介したいと思います→DSPランキング

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://credas.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/398

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)

リスティング広告